キャラクター考察

10年ほど前、「長年愛されているキャラクターには何か秘訣があるはずだ」と思い、自分なりに研究したことがあります。私は漫画の三本柱は絵・キャラ・世界観(ストーリー)だと思っているのですが、その中の「絵・キャラ」について考えてみたのです。

当たり前のことなのですが、やはりキャラデザにおいて大事なのは「わかりやすい特徴」でした。ファンアートを描いた時に誰が描いてもそれだとわかるキャラクターはやはり強い。とりあえず特徴を盛り込めばそのキャラクターになるから、描いていて楽しいんですよね。

そしてもし人気が出てグッズ化した時にも、それをデザインをする人は作者本人とは限りません。でも誰が描いてもそのキャラだとわかるから、「〇〇のグッズだ!」ってファンの人は喜んでくれる。それでまた輪が広がっていく。

でもこれ、本当に「言うは易し」だと思います。理解してすぐに生み出せるのなら、世の中は億万長者だらけです(笑) というか・・・あれ、これひょっとして著作権まずいかな。目に線でも入れておくべきだったかな。

全然関係ないのですが、前に豚汁を食べていた時にふと思い出した昔話をオマケとして載せておきます↓
豚汁
野菜達は最初、汚れて真っ黒な状態でおばあさんの家のお風呂に入りに来るんですよね。私はこの話は、滋賀の図書館の本で知りました。でもSNSのフォロワーさんの話だと、広島の小学校でも読み聞かせていたとのことです。日本全国で知られているお話なのかな?

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