千代姫江戸編・設定集(編集途中)

※こちらの記事はただいま編集途中ですが、設定集を見返したい自分用に公開しております。




ずーーーっと止まっていた千代姫 / Little Chiyoの江戸編に、ようやくまた着手しはじめました。

やっとです。昔からお付き合い頂いている方は大変お待たせしております。

▼江戸編表紙ラフ案

そもそも江戸編って何、という方のために再度予告編を掲載いたします。

江戸編・予告

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話の構想自体は2016年ごろからあったのですが、色々ありましてようやく最近また執筆を再開しはじめました。

1750年後半の江戸を舞台にしたいと思い、当時の風俗や慣習などについてできるだけ詳しく調べました。

知識を取り入れた後、原稿の執筆がスムーズになるように以下の設定集を作成しました。


設定集

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キャラクター表

  • 千代

  • 改めて江戸について調べてみたら、予告編とは違う服装にしたほうが良いという結論に至ったので変更しました。

    江戸紫の縞の着物に、竹製のかんざしを脇差しにした、ニュー千代ちゃんです。


  • おこげちゃん(準主人公)
  • 読み切り「千代姫」の大智ポジションとなる子です。

    実は今回の江戸編を含めた千代の過去話は、毎回準主人公を変えた読み切り形式のお話をどんどん描いていきたいなあなんて思っております。

    実現までに時間はかかりそうですが、願望と構想だけはあります…。


  • その他キャラ設定
  •  

    呉服店六丸屋

    物語の舞台となるのは、江戸は日本橋にある大きな呉服問屋の六丸屋

    六丸屋という屋号やロゴは創作ですが、モデルは日本橋にあった三井(三越)です。

    外観・内観ともに1850年ごろの資料を元に作成しました。

    • 六丸屋外観

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    • 一階

    •     

    • 二階
    • 北西の一番奥の物置部屋がおこげちゃんの部屋。

          

    • 東土蔵
    • イメージボード

      舞台設定やキャラ設定をもとに、本編のイメージボードを作成しました。

    • 台所
    • 部屋
    • 手荒れのおこげちゃんに薬を塗ってあげる千代。

    • 土蔵
    • 空腹の童女の前でタコをかじる千代。

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